AGENT HARNESS / AWS
AWS:AgentCore harness
AWSの正式な機能名は「AgentCore harness」です。モデル、ツール、skills、memory、実行上限を設定で宣言すると、Strands Agentsを基盤とする管理済みループが、AgentCore Runtime上のセッション別microVMで動きます。Harness自体に追加料金はありませんが、Runtime、モデル推論、Memory、Gateway、CloudWatch、ストレージ、通信は別に従量課金されます。独自ループが必要ならAgentCore Runtimeへ直接実装するか、HarnessをStrands/Pythonコードへexportします。
このページで決めること
- HarnessかRuntimeか:オーケストレーションを設定で管理できるか、それとも独自コードが必要か
- IDと権限:呼出主体、end user、execution role、下流toolの権限を分離できるか
- ネットワーク:private resourceへ接続するためのVPC・endpoint・security groupを用意できるか
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