BLUEAI WHITE PAPER / METHOD
AI導入 社内提案テンプレート
現状課題、提案内容、費用と回収、リスク、撤退条件を順に埋めるだけで、稟議書・企画書の骨子を作れる記入式テンプレートです。
RECOMMENDED FOR
このような方におすすめです
- AI導入を上司へどう説明するか迷っている
- 効果だけでなく費用回収まで整理したい
- PoCの社内承認を小さく取りたい
WHAT'S INSIDE
この資料で整理できること
- 01決裁されやすい件名の型
- 02現状課題の数字化
- 03提案内容の記入例
- 04PoC・本導入・月次費用
- 05投資回収期間
- 063つのリスクと対策
- 07Go/No-Goを含むスケジュール
- 08却下理由別の見直しポイント
資料の特徴
FULL CONTENT / NO REGISTRATION
資料の本文
以下の本文はフォーム入力なしで最後まで閲覧できます。印刷・社内共有用PDFが必要な場合のみ、ページ内のダウンロードフォームをご利用ください。
使い方
上司・経営陣に「Yes」と言わせる1枚のつくり方
「AI発注の型」シリーズ 4/6
- 01AI導入を社内でどう説明すればよいか分からない担当者向けです。
- 02記入欄を埋めれば、そのまま稟議書・企画書の骨子になります。
- 03決裁者が見る「リスクと回収」まで、この順番で整理します。
社内提案テンプレート
1. 件名
「____業務へのAI導入による工数削減の件(まずは小規模検証から)」
件名に「まずは小規模」を入れると、決裁ハードルを下げられます。
2. 現状課題
________________________________
例:問い合わせ対応にCS部3名で月120時間。約7割が定型質問への回答で、新規顧客対応が後回しになっている。
感覚ではなく数字で書きます。月間工数×時給で「月○万円が消えている」まで示せると強くなります。
3. 提案内容
________________________________
例:過去の問い合わせを参照してAIが一次回答を下書きし、人は確認・送信のみ行う。まず2ヶ月のPoCで精度を確認し、基準達成時のみ本導入へ進む。
費用と投資回収
| 項目 | 記入欄 | 記入例 |
|---|---|---|
| 検証費用(PoC) | __万円 | 150万円 |
| 本導入費用 | __万円 | 300万円 |
| 月次運用費 | __万円/月 | 15万円/月 |
| 削減効果(月) | __時間 ≒ __万円 | 60時間 ≒ 24万円/月 |
| 投資回収期間 | __ヶ月 | 約19ヶ月(検証費含む) |
回収期間は正直に書きます。楽観値は提案全体の信用を下げます。18〜30ヶ月は珍しくありません。
リスク・撤退条件の判断基準
精度が出ない
PoCで判定基準(精度__%)を設定。未達なら本導入せず停止
現場が使わない
__部__さんを検証メンバーに任命し、現場主導で進める
セキュリティ
顧客情報を____の方式で保護(ベンダー確認済み)
「撤退条件が最初から決まっている」ことが、決裁者にとって最大の安心材料です。
スケジュールと承認依頼
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| __月 | ベンダー選定・契約 |
| __月〜__月 | 検証(PoC)2ヶ月 |
| __月 | 判定会議 → Go / No-Go |
| __月〜 | Goの場合:本開発 |
「検証費用__万円の決裁と、__部__さんの検証参加(週__時間)の承認をお願いします。」
お金と人の両方を最初に取ります。人の承認がないと、決裁後に現場が動けず止まります。
却下理由別の見直しポイント
| 却下理由 | 見直し方 |
|---|---|
| 効果が不明確 | ①に数字がない。まず工数を実測する |
| 高い | ③の回収期間を示し、補助金の適用条件も確認する |
| 失敗したらどうする | ④の撤退条件と損失上限を明確にする |
| 今じゃない | ①の課題を、経営上の「痛み」として示す |
注意点と次の一手
費用欄の相場は「AI導入 相場早見表」または blueai.co.jp/price/ で確認できます。提案書ドラフト段階の無料相談も承ります。