要件整理無料PDF・A4 7ページ

BLUEAI WHITE PAPER / METHOD

AI導入 要件整理シート

対象業務、現状フロー、ゴール、データ、連携、予算、成功・撤退条件を5分で整理できる記入式シートです。

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AI導入 要件整理シート:資料の表紙
資料の表紙
プレビュー 1 / 4|全7ページ

RECOMMENDED FOR

このような方におすすめです

  • AI導入の要件をどうまとめるか分からない
  • 社内共有・稟議に使える下書きがほしい
  • 開発会社から精度の高い見積を取りたい

WHAT'S INSIDE

この資料で整理できること

  1. 01対象業務と現在の月間工数
  2. 02現状フローと使用ツール
  3. 03数値目標と導入期限
  4. 04データの保管場所・整備状態
  5. 05連携システムとセキュリティ要件
  6. 06予算帯・決裁者・希望時期
  7. 07PoCの成功基準と撤退条件
  8. 08製造業の全項目記入例

資料の特徴

社内共有・稟議の下書きに使える
開発会社へそのまま渡せる
成功条件と撤退条件まで整理できる

FULL CONTENT / NO REGISTRATION

資料の本文

以下の本文はフォーム入力なしで最後まで閲覧できます。印刷・社内共有用PDFが必要な場合のみ、ページ内のダウンロードフォームをご利用ください。

使い方

AI導入の条件を、見積できる言葉に変える。

対象業務、現状フロー、データ、連携、予算、成功・撤退条件まで。社内共有と見積依頼に、そのまま使える記入式シートです。

記入時間の目安
5 MIN
整理する項目
7 PAGES
社内共有から見積まで
1 SHEET

01

書く

空欄があっても構いません。分かる範囲で記入します。

02

共有する

社内の認識合わせ・稟議の下書きに使います。

03

渡す

開発会社へ渡し、見積条件を揃えます。

1. 対象業務を決める

項目記入欄記入例
業務名__________顧客からの問い合わせ対応
担当部署・人数__________CS部・3名
月間工数____ 時間/月約120時間/月
困りごとを1文で__________同じ質問への回答に時間がかかる

2. 現状フローを書く

順番担当作業ツール
1________________
2________________
3________________
4________________
5________________

記入例

  1. 顧客:メール・電話で質問(Gmail・電話)
  2. CS担当:過去メールとマニュアルを検索して回答作成(Gmail・共有フォルダ)
  3. 上長:内容を確認して返信(Gmail)

3. ゴール・データ・連携・制約を整理する

ゴール

実現したい状態
__________
例:定型質問はAIが一次回答し、人は例外だけを見る
数値目標
__________
例:対応工数を月120h → 60hに半減
いつまでに
__年 __月 __日
例:2026年12月末

参照データ

AIに参照させたいデータ
__________
例:過去の問い合わせメール、製品マニュアル
保管場所
__________
例:Gmail、共有フォルダ(PDF・Word混在)
量の目安
__________
例:メール約5,000件、マニュアル30冊

整備状態

  • □ 整理済み
  • □ 散在している
  • □ ほぼない
  • □ わからない

連携候補

  • LINE公式アカウント
  • Slack / Chatwork
  • 基幹システム(販売・在庫・会計など)
  • CRM(Salesforce・kintone など)
  • 自社Webサイト / EC
  • なし・わからない
予算帯□ 〜100万 □ 100〜300万 □ 300〜500万 □ 500万〜 □ 未定
希望時期______________
セキュリティ要件例:顧客情報は外部AIに送信不可、オンプレ必須 など
社内の決裁者役職:______ 氏名:______

4. 成功・撤退の判断基準

成功の基準

__________

例:定型質問の80%をAIが一次回答できる

判定タイミング

__________

例:PoC開始から2ヶ月後

撤退条件

__________

例:精度60%未満なら本開発に進まず一旦停止

  • □ 対象業務を1つに絞った
  • □ 現状工数を書いた
  • □ 成功の数字を書いた
  • □ 撤退条件を書いた

完成記入例

業務
見積書の作成/営業部2名/月80時間/図面を見ながらの手作業見積に時間がかかりすぎる
フロー
顧客が図面送付 → 営業が過去見積を検索 → Excelで作成 → 部長確認 → 返送
ゴール
類似案件の見積をAIが下書き/作成時間を1件2h → 30分/2027年3月まで
データ
過去見積Excel約3,000件、図面PDF/共有サーバ/散在している
連携
基幹システム(販売管理)から顧客・商品情報を読み取る
制約
予算300〜500万/図面データは社外秘/決裁者:専務
成功基準
類似案件の70%で使える下書き/作成時間50%削減
撤退条件
PoC 2ヶ月で精度50%未満なら本開発へ進まない

何を作るか

類似見積検索+見積下書き。最終判断は営業が行う。

どこまで試すか

1商品群・過去300件で2ヶ月検証する。

いくらかかるか

データ整備・販売管理連携を含めて見積する。

注意点と次の一手

空欄があっても構いません。分かる範囲で記入します。

01

社内確認

対象業務・予算・決裁者の認識を揃えます。

02

見積相談

同じシートを複数社へ渡し、条件を揃えて比較します。

03

PoC判断

成功・撤退条件を合意してから検証を始めます。

最終確認:月間工数/データの場所/連携先/予算帯/決裁者/成功・撤退条件