バックオフィス12業務をAIエージェントで横断管理 — BlueAI「マルナゲAIシリーズ」事前登録を開始
勤怠・顧客管理・請求書・会計・メール送信・電子契約書など12プロダクトを1つのプラットフォームに統合。AIエージェントがチャットで業務を横断実行します。
◼️概要
株式会社BlueAIは、バックオフィス業務を一気通貫で管理する統合業務プラットフォーム「マルナゲ」の事前登録を2026年3月1日より公開します。勤怠管理・顧客管理・請求書発行/受取・会計・メール配信・電子契約・フォーム作成・日程調整など12のプロダクトを1つのプラットフォームに統合。AIエージェントがプロダクトを横断して業務を自動実行します。
◼️開発の背景
中小企業のバックオフィスでは、「勤怠はA社、請求書はB社、会計はC社、顧客管理はD社」と、業務ごとに異なるSaaSを導入するのが一般的です。ツール間のデータ連携や二重入力、アカウント管理に膨大な時間がかかり、事業成長に集中できない状況が生まれています。
BlueAIは「経営をAIに丸投げ」をビジョンに掲げ、この課題を根本から解決します。
◼️マルナゲAIエージェントの特徴
1. 12プロダクトが1つのプラットフォームに
ひとつのアカウント・ひとつのUIで利用可能。プロダクト間のデータは自動連携され、二重入力は不要。例えば、請求書発行のデータはそのまま会計の仕訳に反映されます。
2. AIエージェントが業務を横断実行
チャットで以下のような指示が可能です。
- 「A社の請求書を作成して」
- 「B社の商談お礼メール送って」
- 「C社の見積もり書作成してメール送付して」
複数のプロダクトをまたぐ操作もチャット1つで完結。今後APIの公開も予定しており、外部システムとの連携も可能になります。
3. Slack・LINEとのアプリ連携
今後SlackアプリやLINEとの連携に対応。普段使い慣れたコミュニケーションツールからマルナゲの各機能にアクセス可能になります。
◼️対象ユーザー
- バックオフィス業務のツールが分散し、管理コストに課題を感じている中小企業
- 複数SaaSの契約・データ連携に負担を感じている経営者・管理部門
- AIを活用した業務効率化に関心のあるスタートアップ・成長企業
◼️今後の展望
2026年内にAIエージェントの本格稼働を予定。チャットからの自然言語による業務実行の精度と対応範囲を拡大します。APIの公開により外部サービスとの連携を可能にし、将来的には「AIが経営を自律的に支援する」AI-Native ERPの実現を目指します。
◼️事前登録・お問い合わせ
マルナゲサービスサイト:https://blueai.jp
お問い合わせ:[email protected]